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引きこもりになったら、禅寺に行って座禅をしてみる

 

 

 

お寺で座禅を組んでみたことがありますか?

 

 

 

胡座(あぐら)を組んで、

 

目を閉じて、

 

静かに呼吸します。

 

  

 

座禅は、

 

朝早くにお寺に行かなければなりませんし、

 

体が不安定になると、警策(けいさく)で叩かれます。

 

それに、

 

ずっと同じ姿勢なので、足がしびれます。

 

 

 

大変なこともありますが、

 

いつの間にか、

 

気持ちが落ち着くように

 

なるから不思議です。

 

 

 

 

私は以前、

 

禅寺に座禅をしに行ったことがあります。

 

 

 

勉強したくても、勉強できず、

 

前に進めない、

 

また、後悔や罪悪感で悩んでいました。

 

 

 

そんな自分を

 

自分を強くしたいとか、

 

何か気づきをえたいとか、

 

思っていました。

 

 

 

最初は、

 

そういった気持ちでした。

 

 

 

目を閉じて、

 

腹式呼吸をしながら

 

あぐらを組んでいると、

 

静かな気持ちになります。

 

 

 

座禅をしただけでは

 

悩みは解消されません。

 

 

 

それでも、悩みはありながらも、

 

悩みに自分が取り込まれず、

 

悩みの外から悩みを見るような感覚に

 

なるから不思議です。

 

 

 

 

座禅会には、

 

檀家さんたちも参加していました。

 

続けていくようになると、

 

話もしてくれました。

 

 

 

 

 

 

座禅が終わった後、

 

外の世界がキラキラしていました。

 

 

 

 

お寺の境内には大きな木があり、

 

鳥のさえずりが聴こえ、

 

葉と葉の間から降りてくるこもれびが

 

眩しかったのを覚えています。

 

 

 

 

 

 

■引きこもり解決のポイント■ 

 

①  禅寺の座禅会に参加してみる。

 

②  他の参加者の方に、あいさつをしてみる。