摂食障害の罪悪感

 

 

 

食べられないこと、

 

食べ過ぎてしまうこと、

 

吐いてしまうこと、

 

 

 

これらのことを

 

自分の力だけで、問題を解決しようと

 

していませんか?

 

 

 

「過食してしまう」

 

あるいは、

 

「食べようと思っても、食べられない」

 

 

 

それは、

 

頑張りが足りないからでしょうか?

 

我慢が足りないからでしょうか?

 

 

 

そうではありません。

 

 

 

意志の力では

 

どうしようもないことなのです。

 

 

 

食べ過ぎてしまったことや

 

吐いてしまったことで

 

感じる罪悪感は、

 

何かあなたの大切な考えや気持ちが

 

反映されているかもしれません。

 

 

 

まず、

 

気持ちを落ち着かせること

 

そして、

 

気持ちを満たすことです。

 

 

 

すると、少しずつ変わってきます。

 

 

 

罪悪感を受け止めながら、

 

向き合える時は向き合って、

 

つらいときは、かわす。

 

 

 

それを繰り返しながら、

 

食べること、吐いてしまうことを通して

 

自分は何を言いたかったのか、

 

少しずつわかってきます。

 

 

 

 

 

 

 

次に、

 

寂しさやストレスを感じたら、

 

食べたり、吐いたりしますか?

 

 

 

寂しさ・孤独は確かにつらいです。

 

感性が敏感な人ほど、

 

そのつらさはこたえるでしょう。

 

 

 

その寂しさを感じたら、

 

すぐに食べることで埋めようとしないで、

 

深呼吸してみてください。

 

 

 

そして、その恐れを言葉にして、

 

信頼できる人に語ってみることです。

 

 

 

 

 

寂しさを受け止められます。

 

あなたは寂しさよりも大きいのです。

 

 

 

そして、

 

味方でいてくれる人はきっといます。

 

 

 

摂食障害の罪悪感と

 

上手に距離感を保つこと。

 

 

 

罪悪感ONと罪悪感OFFを

 

自分が調節できるようになること。

 

 

 

そして、

 

意味を見出すこと。

 

 

 

それが摂食障害との上手な関わり方です。

 

 

 

心配しないで、大丈夫。