後悔や罪悪感の感情が止まらない時は「記念行事」を作る

 

 

 

後悔が止まらない時があります。

 

 

 

「何も手につかない」

 

「それ以外のことは考えられない」

 

「繰り返し、思い出してしまう」

 

 

 

つらいですよね。

 

心の器に比べて、

 

その悩みが大きすぎる場合です。

 

 

 

カウンセリングという手も

 

あります。

 

 

 

ですが、その前に

 

私がしていたのは、

 

「記念行事」を作ることでした。

 

 

 

「記念行事」なんてアヤシイ

 

と思ったかもしれません。

 

 

 

でも、

 

自分だけの儀式なので

 

大丈夫ですよ。

 

 

 

その記念行事では、

 

思い切って、後悔の感情に

 

浸ってみます。

 

 

 

それまでは、

 

「後悔してはいけない」

 

「間違ってはいけない」

 

「前に進まなければいけない」

 

そう思っていました。

 

 

 

けれども、

 

「思い出してしょうがない」

 

「何も手につかない」

 

 

 

そうなってしまったら、

 

後悔することを自分に許します。

 

後悔する自分を許します。

 

 

 

「~すればよかった」

 

「どうして~しなかったんだろう」

 

「どうして~したんだろう」

 

 

 

ただし、

 

時間と場所を限定してください。

 

 

 

わたしの場合、

 

その「記念日」には、

 

思い出がある公園に

 

行っていました。

 

(トラウマになるような場所は

選ばないでくださいね。

お願いします。)

 

 

 

 「本当は、こうすればよかった」 

 

「ごめんなさい」

 

「ありがとう」

 

 

 

心の中で想いました。

 

 

 

この時、あふれ出る「ごめんなさい」の後に

 

「ありがとう」を伝えましょう。

 

 

 

それを習慣にして、

 

週一回、月一回にしていきます。

 

 

 

だんだん間隔を空けてもいいです。

 

 

 

 

できれば、徐々にでいいので、

 

予定や習慣にして、

 

「来週が予定だから、

 

その日に行こう。その日まで待とう」

 

と衝動的に動かなくなるように

 

したいです。

 

 

 

すると、

 

行動、風景、感情がセットに

 

なっていきます。

 

 

 

自分は気がつかないうちに、

 

少しずつ変化していきます。

 

 

 

変わっていく自分、

 

ありのままの自分で、

 

会いにいきましょう。

 

 

 

すると、少しずつですが、

 

その場所に行ったら、思い出すけれど

 

その場所から離れたら、

 

そんなに思い出さなくなります。

 

 

 

言いかえると、

 

上手に思い出を取り出せる

 

ようになります。

 

 

 

それ以外の時は、

 

そっと仕舞っておきましょう。

 

 

 

 

 

「後悔や罪悪感の感情が

 

止まらない時は

 

記念行事を作る」

 

試してみてくださいね。