物語の後半

カウンセリングは「治療」では

 

ありません。

 

 

 

ですから、

 

元の状態に戻ることが

 

ゴールではありません。

 

 

 

人間が生きていく限り、

 

悩みがなくならないでしょうし、

 

心配がなくならないでしょう。

 

 

 

ストレスや緊張だって、

 

適度にあった方が

 

いいでしょう。

 

 

 

感情を2種類に分けることに

 

語弊があるかもしれませんが、

 

ポジティブな感情と

 

ネガティブな感情の2つが

 

あるとします。

 

 

 

怒り、罪悪感、恥、不安・心配

 

 

これらのネガティブな感情に対して

 

どう取り組んでいくかが、

 

カウンセリングでの課題です。

 

 

 

  • ポジティブな感情に着目する
  • ポジティブな感情を増やす
  • ネガティブな感情に着目しない
  • ネガティブな感情を少なくする
  • ネガティブな感情の比率を少なくする
  • ネガティブな感情のポジティブな側面に着目する
  • 罪悪感と恥を区別すること
  • 境界線を適切に引くこと

 

罪悪感は、〇〇をした行為が悪いと感じること

 

恥は、〇〇をした自分自身が悪いと感じること

 

強すぎる罪悪感は、

 

恥の概念につながってしまいます。

 

 

 

恥と罪悪感を分け、

 

適切に罪悪感をとらえることで、

 

過度の自責や自罰を止め、

 

人生を建設的な方向に

 

動かすきっかけになります。

 

 

 

また、ネガティブな感情はなくならないけど、

 

それに振り回されない自分を創る。

 

 

 

自分の心と向き合い続けて、

 

物語を紡いでいく、

 

見えてきた新しい価値を大切にする、

 

それは正しいか間違っているかということを

 

超えたものです。

 

 

 

 

 

新たに気づいた価値観で、

 

後半の新しい展開を

 

創ってみませんか。