あなたの責任ではない他人の機嫌の悪さ

こんな記憶ありますか?

小学校で、

担任の先生が黙っている(あるいはすごく小さい声で話している)

生徒たちは、ざわざわ雑談をしている。

席が前の生徒か学級委員の子が

「先生怒っているよ。静かにしようよ」

(暗黙のうちに連帯責任になっている?)

 

あるいは、お家で、
両親がケンカをしている。

気まずい雰囲気を察した子供の頃のあなたは、

「いい子にしよう。勉強しよう。手伝いしよう。」と思う。

 

二つの例は、とてもいい生徒、いい子ですよね。

 

でも、
そんな習慣が身についていると、

会社でも、上司の機嫌がわるいと、
なんか自分のせいのような気がする。。。


そんな時がありませんか?

 

大人になった今でも

不機嫌な人の原因を自分じゃないかと

思って(ほぼ自動的に反応して)いませんか?

 

「察する」を通り越して、
コントロールされているくらいに

なってしまう方がいます。

 

気にしないのがいいです。

過ぎ去るのを待ちましょう。

 

相手ベクトルではなく、

自分のすべきことや

したいことをしましょう。